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ベンツバッテリー交換.net|個人でベンツバッテリーを交換する方法紹介!

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ベンツバッテリー交換 .netでは、ベンツのバッテリーについていろいろとご紹介しているサイトです。
主にバッテリーの交換方法や購入方法、バッテリーの適合表、その他ベンツバッテリー関して幅広くご紹介していきます!
ベンツのバッテリーをどこで購入したらいいかわからない方や始めてベンツのバッテリーを購入するから心配という方は、管理人がよくバッテリーを購入するパーツプロジェクトを見てみてはいかがですか?
バッテリー以外にもベンツのパーツも豊富に取り扱ってるので、見るだけでも楽しいはずです。

 

さて、早速ベンツバッテリーについて色々みていきましょう!

 

ベンツバッテリーの交換方法はみんな同じなの?

国産バッテリー画像  外車バッテリー画像

 

まずはじめにここでは、ベンツバッテリーの交換方法についてお話しします。ベンツのバッテリーを交換しようと考えた時多くの方が間違えてしまうのですが、ベンツバッテリーの交換方法は、車種ごとによってバッテリーの交換方法も変わってきます。
このことをまず念頭に置いておいてください。
車種ごとによってバッテリーの交換方法が違う理由としては、車種ごとにバッテリーの位置が違うためです。
ちなみにハンドルが左右どちらに付いているかでもバッテリー交換の位置が変わるため、バッテリー交換の方法は多少変わってくる可能性があります。個人でバッテリーを変えることを検討中の方は、ご自身のベンツの車種とハンドルが左右どちらにあるかをチェックしてください。

 

ベンツバッテリーの交換に必要な工具とは?

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ここからはベンツバッテリーを交換する上で必要な工具についてお伝えしていきます。
まず覚えておいて欲しいことは、国産車と欧州車では、バッテリー交換の際に使用する工具が異なるということです。
今まで国産車のバッテリー交換しかしたことがない人が、ベンツをはじめとする欧州車のバッテリー交換を試みると全く交換ができません。
また、国産車のバッテリー交換で使用した工具は、欧州車のバッテリー交換では使用できないことが多いことも覚えておいてください。
まだ、ベンツをはじめとする欧州車のバッテリー交換用の工具がない方は、専用の工具を購入後にベンツバッテリーの交換を行ってください。

 

さて、ベンツバッテリーの交換に必要な工具は3つあります。

エクステンションの付いたソケットレンチ

 

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1.エクステンションの付いたソケットレンチが必要な理由

エクステンションの付いたソケットレンチが必要な理由としては、ベンツをはじめとする欧州車は、ホールドダウン部の奥深くにバッテリーが固定されている車種が多いため、エクステンションの付いたソケットレンチがないとバッテリーを外すことができないからです。

10mmスパナ

 

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2.10mmスパナが必要な理由

国産車のバッテリー交換でも使用する10mmスパナですが、欧州車でも使用します。
10mmスパナが必要な理由としては、ターミナル部に使用するためです。

 

13mmスパナ

 

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3.13mmスパナが必要な理由

大抵の場合は10mmスパナがあればターミナル部分で使用できますが、欧州車の中には、10mmスパナではなく13mmスパナを使用することがあるため一応用意しておくことをおすすめします。
前述したようにベンツバッテリー交換を行う前に予め車種を調べておけば、13mmスパナが必要かどうかがわかります。

 

 

個人でベンツバッテリーを交換する際の注意点

 

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ここからは個人でベンツのバッテリーの交換をご希望している方のためにベンツバッテリーを交換する際の注意点をご紹介していきます。
まずはじめに必ず注意しなければならないことは、バッテリーのプラスとマイナスの外す順番です。これを間違えてしまうと車の電気系統に支障が起き、最悪の場合車両火災になる可能性があります。
そのため必ずバッテリーを個人で交換される方は、バッテリーのプラスとマイナスの外す順番を間違えないようにしてください。

 

自動車のバッテリーの交換方法として、まず一番気をつけなければならないのがプラスとマイナス。
必ず、マイナスから外して下さい!
マイナスターミナルは元々ボディに接続されているのでボディーと接触しても問題はありませんが、プラスから外してボディーに接触するとショートしてしまい最悪の場合、車両火災につながります。
なので外す時は必ずマイナスから。
あとは外したマイナス端子がプラス端子に絶対に接触しないこと!
これも同じようにショートします。
接続時は逆に、必ずプラスから接続し、まだ接続していないマイナスケーブルがプラス側に接触しないように接続すること。

 

ベンツバッテリーの寿命と交換タイミングはいつ?

 

ここからはベンツバッテリーの交換タイミングについてお話ししていきます。
ベンツに限らずバッテリーには、寿命があります。バッテリーが寿命に近づくと4つの症状が出始めます。
下記4つの症状のうち1つでも症状が確認できた場合は、すぐにバッテリーを交換することをおすすめします。

 

  1. 通常のホーンの音よりも音量が低くなった場合
  2. 走行中にライトの明るさが変わる場合(特にアクセルを踏みこんだ際にライトが明るくなり、減速すると暗くなる場合)
  3. バッテリー電解液が通常よりも大量かつ急速な減少がある場合。
  4. エンジンのつきが悪く、スターターモーターの回転が通常よりも弱い場合

 

このような症状が愛車に見受けられる場合は、バッテリー交換のタイミングになりますので、しっかりとバッテリーを交換しましょう。
症状が出ているにも関わらずそのまま走行を続けると事故の原因になりますし、また、走行中にエンストを興しレッカー車を手配することとなり、バッテリー交換に掛かる費用よりも高い金額を支払わないといけなくなります。
そうならないためにも日頃、愛車の点検を行うことをおすすめします。

ベンツバッテリー交換を個人でする方法【w220編】

 

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ここからは、実際に個人でベンツのバッテリーを交換したい方のために、ベンツSクラスw220を使ってバッテリーの交換方法をご紹介してきます。それでは早速みていきましょう。

 

 

ベンツと言っても、比較的バッテリー交換作業が簡単な車の1台です。バッテリーはトランクを開けて右リヤフェンダー内に搭載されています。内張りも単純にめくるだけで外すことが出来ます。

 

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初めに、運転席足元のOBDⅡコネクターでバックアップ電源に繋いでおきます。

 

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バッテリーが固定されているのは、マイナス側の台座部分(ホールドダウン部)だけです。この固定ステーをボルト(13mm)ごと外してやればバッテリー本体はフリーになります。一緒に固定ステーの上にある排気ホースを抜いておきます。
マイナス、プラスターミナルを外し(10mm)旧バッテリー本体を上方向に引き抜いてやります。

 

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元あったように新バッテリーを取り付けてやれば作業終了です。
(引用元:http://www.vasques.com/blog/log/post-1895/)

 

 

いかかがでしたか?はじめてベンツのバッテリーを個人で交換しようと考えている人には、少し難しく感じるかもしれません。
しかし、手順さえ間違えなければ、臆することなくできるはずです。
また、先程もお伝えしたように個人でベンツのバッテリー交換を行う場合は、必ずバッテリーのプラスとマイナスの外す順番を間違えないようにしてください。
ここを間違えしまうと最悪の場合、車両火災が発生します。
もしベンツのバッテリー交換を失敗するのが怖い方は、手軽にできる方法としてベンツバッテリーを充電するというやり方もあります。
ここからは、ベンツのバッテリー交換が難しいと感じた人のために、ベンツバッテリーの充電方法をご紹介します。

 

ベンツバッテリーを充電するのが簡単でおすすめ

 

これまでベンツバッテリーの交換方法や寿命などについてお伝えしてきましたが、ここでは、女性でも簡単にできる方法としてベンツのバッテリーを充電するというやリ方をご紹介致します。
もちろん、先程お伝えした症状がある場合は、バッテリーを充電すると治ることもありますが、バッテリー交換をおすすめします。
ベンツのバッテリーを充電をすることは、バッテリーを交換する必要がなく女性でも簡単にできます。
車種によってやり方は違いますが、今回は、ベンツw220の充電方法を参考までにご紹介します。

 

  1. 車両のドア4枚は必ず閉めた状態にする
  2. 車両のトランクは開けた状態にする
  3. イグニッションは、必ずOFF状態にする
  4. 車両とバッテリー間にある配線は繋いだままの状態にする
  5. バッテリー端子に充電器のワニグチを接続する

 

この手順でベンツのバッテリーを充電すれば、車載コントローラーなどをダメにすることなく、バッテリーを充電することがきます。
今の方法はあくまでもw220の場合のバッテリー充電方法になるで、その他の車種に関してはしっかりと方法を確認してから行ってください。

 

 

ベンツバッテリー交換についてまとめ【最後に】

今回ベンツバッテリー.netでは、ベンツのバッテリー交換、特に個人でバッテリー交換を希望している方を対象に個人でベンツのバッテリー交換方法をお伝えしてきました。
ここからは、今回ご紹介した内容を簡単にまとめていきます。

 

ベンツバッテリーの交換方法は車種によって変わる

車種ごとにバッテリーの位置やハンドルの位置によってバッテリーが設置されている場所が違うため

 

ベンツバッテリーの交換には3つの工具が必要

エクステンションの付いたソケットレンチ、10mmスパナ、13mmスパナの3つを使用します。

 

ベンツバッテリーを交換の注意点は3つある
  • バッテリーのマイナス端子を外した後にプラス端子を外す
  • 外したプラス端子とマイナス端子を接触させるとショートする
  • 付ける時はプラス端子の後、マイナス端子を付ける

 

バッテリー交換のタイミングは4つある
  • ホーンの音が低い
  • ライトの明るさが変わる
  • バッテリー電解液が減る
  • エンジンのつきが悪い

 

上記に記載した方法をよく守ってベンツのバッテリー交換を行ってください。
また、個人でベンツのバッテリーを交換するのが、怖い方は、業者にお願いしてバッテリーの交換をすることをおすすめします。
ただ、その場合は、個人でやる場合よりも高い費用が掛かります。個人であればバッテリーを含め、3万円くらいでできますが、業者に依頼するとなると工賃を合わせて12万円近くなる車種もありますので、そこはご自身の判断で行ってください。